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記憶(李連杰)のしまい場所
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毎回どきりとさせられるのは・・・・

以下ネタバレ

+ + + + + + + + + +
公開処刑の理由を青雲が話す時の、うーやんのナレーション。
「俺は理解した」

これこそがうーやんの人生を変えたのだと思う。

突然現れた人。
その人の技量や行動力、考え方に惹かれ憧れ、あっという間に染まっていく。
ひたすら尊敬しついていくのが精一杯だったその人の、真の目的、ビジョンを、
ある時瞬時に理解する自分。
理屈を超えて、魂で理解したのだ。

その喜びと誇り。
その人と同じ方向を向くことは、うーやん自身の希望でもあり、同時に彼への
忠誠の誓いでもある。
それを前にしては、故郷の村の義弟らを手にかける重さは負う事のできるものだ。
もはや彼の夢は自分の夢でもあるのだ。

うーやんにとっての青雲は、尊敬対象であると同時に、自分だけが理解できる
守るべき対象でもあったのだと思う。
その崇高なビジョン、理念を守りたかった。
たとえアルフを悲しませる事になっても。
なぜなら、自分は理解したのだから。

全てが終りどこか遠くから、人生を振り返り懐かしむように語るうーやんのナレーションの
「俺は理解した」
ここには後悔は微塵も感じられない。
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あ~ なんていったらいいのか…
>自分だけが理解できる守るべき対象であったのだ
そう そうなのね うーやん・・・。
なんて純粋で綺麗で真っ直ぐな心を持っているんでしょう。

今日の観賞は 胸につまされた。
あとの展開を考えながら義兄弟の一言一言がしみた。
春美 2009/06/01(Mon) 編集
Re:あ~ なんていったらいいのか…
>自分だけが理解できる守るべき対象

公開処刑も捕虜の処刑も、ただただ青雲に心酔して 言う事聞いてたのではないんだろうなって。
理解できる自分こそがすべき事なんだって。
青雲の描く未来の為に、自分がしないで誰がする、って思ってたんだろうなって。

でも、そこまで賭けられる人に出会えて、幸せでもあると思います、
うーやん。
長くなりそうなのでこの続きは記事に書かせて頂きます。
 【2009/06/02】
うん、うん
あたしも、今日の鑑賞は、こたえた。。。
今迄で一番、涙腺が決壊したよ・・・

2○ゃんで誰かが書いてたけど、子供の頃から粗野で無教養な荒くれ者の大人たちの中で育った午陽にとって、
青雲は初めて会った種類の大人だったって。
教養があり大局を見ていて、しかも武術に長け、
午陽には青雲の姿は、そりゃもうキラキラ輝いて見えたんだろうな。
愛する二虎と、尊敬する青雲。
決して失いたくなかった二人ともを失った午陽が、
やっぱり一番可愛そうだ・・・(号泣)

それはそうとさ、午陽のナレーションていうのは、
やっぱり最後の処刑されてるときの心の声なのかなぁ?
むぅ 2009/06/02(Tue) 編集
Re:うん、うん
>青雲は初めて会った種類の大人だったって。
まさしく。
その登場は彼の人生観を変えたのでしょうね。
おまけにそんな人に命を助けられて・・・。

>午陽のナレーションていうのは、やっぱり最後の処刑されてるときの心の声なのかなぁ?
これも改めて記事に書かせて頂きますね。
 【2009/06/02】
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